実際回収してもらったら料金がだいぶ上がった!料金提示をもっとちゃんとしてほしい…

最初に電話した際に、オペレーターからは軽トラック積み放題パックの料金を提示され、その金額で納得した。

しかし実際の作業担当からは、軽トラックでは乗り切らないと言われ追加料金を払った。

現地で追加で回収をお願いしたので、その分とは思うが、最初の電話でもう少し詳しく料金伝えてほしかった。

ただ、作業担当に不満はない。

事実確認

お客様のご依頼の際には、見積もりではなく回収のご予約の場合でも、実際に作業担当が現地で現物を見させていただき、搬出なども踏まえた最終確定金額をご案内し、納得頂けた場合に回収致しますとお伝えしております。

今回のお客様につきましては、まず、当日にお聞きしていたよりも物量が増えたと作業担当から聞いています。
その時点で、作業担当も金額があがることを説明しております。

あくまでもオペレーターは現物を見ておらず、おおよその金額だと説明してから、作業担当は回収しております。

お客様にご満足いただけなかったことは、大変申し訳なく思っております。

ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

福岡片付け110番からのコメント

この度は、ご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。

作業担当者からご案内させていただいた通り、オペレーターは現地の状況・実際の処分品を見てご案内しているわけではございませんので、あくまで概算の料金でご案内させていただいておりますが、そのことでお客様にご不安な思いをさせてしまったことは、改善すべきことだと反省しております。

今後は、お客様によりわかりやすい料金のご説明ができるよう、オペレーター一同、再発防止に努めて参ります。

この度は、大変申し訳ございませんでした。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。
しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。

相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。

見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。

具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。

お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。

作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。

見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。

賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など

私たちの取り組みについて

福岡片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。

作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、福岡片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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