使えない業者だった。

タンスを移動してもらったが、要領が悪かった。

普段は、下にシートを敷いて自分でやるが、今回は専門の方がアドバイスも含めてしてもらえると思って依頼した。

見積もり時に何も言われず、また2人で来て「そのままやります」と言われたので依頼したが、下に敷くものなどなかった。

絨毯だったから良かったものの、板張りだったら傷がついていたと思う。

2人で来たのも、そのまま作業するつもりで来たのかなと思った。

最後に『物が多いですね』と言われ、確かに衣類はタンスの中に入ってたが、男性に『それもやりましょうか』と言われ、「女性の衣類なのに…?」とも思った。

自分で出来るから余計に感じたのかもしれないが、やる前よりぐちゃぐちゃになって、とにかく要領が悪いなと思い、それは作業の方にも伝えた。

他の事も依頼しようと思ってたが、これでは難しいと思い、帰ってもらった。

事実確認

お客様様はテレビで整理業者の片付けのようなものを見て依頼されたようでした。

ご依頼内容は、家具の移動だったため、すぐに作業に入ろうとしましたが、まず、「座ってください!」からはじまりご希望は計り知れない状態でした。

話を終えた後作業に移ろうとした際も、「あらお早いのね」とお声がけいただき、希望される作業が認識と違うのかもしれない、という疑念もございました。

片付けを始めましたが、お引越し後の荷物がそのままある状態で、一つ一つ物をどかさないと物が置けない状態でした。

物を移動するだけの作業だとお聞きしておりましたので、養生などの器材は一切持たずでした。

御見積りへお伺いし、その場で折り合いがつけば、すぐに作業するほうが効率がよく、お客様もその流れでご納得いただいておりました。

こちら側の認識も甘く、今回結果お客様がご満足いただけなかったとのことで大変申し訳なく思います。

今後の対策としては、どういった作業をどういった意図でご希望されているのかヒアリングし、今回のようなご希望であれば、時間がかかるので長引くことも頭にいれて、まずはご要望をお聞きできる作業スタッフがお伺いできるよう注意していきたいと思います。

福岡片付け110番からのコメント

この度は、お客様の本当にご希望される作業の提供ができず、ご満足いただくことの無いまま作業終了となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。

また、養生に尽きましても、引越し家具の移動であれば2名で抱えられるものであろうという甘い認識から、ご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳なく、反省申し上げます。

今後とも更なる品質の向上を目指し、お客様からの信頼にお応えできるよう一層努力をしてまいります。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。
しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。

相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。

見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。

具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。

お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。

作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。

見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。

賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など

私たちの取り組みについて

福岡片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。

作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、福岡片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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